これまでの床暖房とは違う遠赤外線床暖房(シート工法)の特徴を5つにまとめました。低コスト・省エネ・体にやさしい遠赤効果・簡単施工・フリーカットシステム(切断自由)・世界基準の安全性、ぜひご参考にしてください。

遠赤外線床暖房(シート工法)は、太陽光と同じ遠赤外線からの「ふく射熱」を利用した床暖房。この「ふく射熱」は、血管に浸透して体の内側から、じんわりと暖めます。冷えやすい手足の先までポカポカになります。また、温水式やガス式のように媒体を介して発熱するタイプの床暖房と比較すると、即暖性に優れています。温浴施設、ホットヨガへの採用実績も多数あります。

床暖房は風を起こさないので空気の乾燥が少なく、肌やノドを痛める心配を低減します。 湿度を下げず乾燥を防ぐので、室内の建材や家具などにも悪影響を与えません。



価格破壊実現!床暖房の常識を打ち破ります。

遠赤外線床暖房(シート工法)の最大の魅力は価格です。シンプルな構造に加え、床暖房の施工が非常に簡単です。つまり、「施工費」も断然にお安くなります。

レベル制御方式(電気通電率制御)を採用し、通電ON、OFFをリレーで時間管理し電気料金を大きくカットできます。お部屋の70%以上に設置すれば主暖房としてご使用いただけます。電気代の目安として、床暖房敷設面積や建物の断熱性能や容積などの構造によって異なりますが、一般的な8畳程度のリビングで使用した際には、一ヵ月あたり1452円程度となります。(レベル1にて1日8時間使用、電気代21円/kWh)

遠赤外線床暖房(シート工法)は薄さ0.5㎜、床の厚みが気になる箇所でも問題ありません。フローリング、畳のある和室、浴室、トイレ、サウナ、掘りごたつ、縁側など様々な場所に対応します。※畳は床暖房専用の畳を使用します。

設置場所に合わせてオリジナルな形態にカットができ、狭小スペースにも設置可能です。

完全通電制御システム・オートダウン方式採用

【オートダウンシステムイメージ】

運転(通電)制御につきましては、最大稼働率を75%と設定しております(※100%通電にはなりません)また通電率50%以上での連続90分での使用の場合、オートダウン方式にて通電率25%へ自動移行致します。(世界新安全システム)電気代節約や、低温やけど等に配慮した安全機能となります。 稼働時間から電気代を計算しやすく、節電意識が高まり、安心・安全の省エネタイプです。

ファンヒーターのように火を使わないので、換気の必要もなく、火傷の心配もありません。トイレやキッチン、廊下などの暖房器具が置きにくい場所でも簡単に設置することができるので、家中快適な室温が可能です。

◎電気用品安全法(通称、電安法・PSE法)において、経済産業省が主管する電気用品の安全に関する法律の適合確認に合格、日本電気安全認証取得しております。

遠赤外線床暖房(シート工法)は安心の10年保証!S-JET認証やCE(ヨーロッパ電気安全認証/及び電磁波安全認証)、RoHS(特定有害物使用制限認証)など世界レベルの各種安全認証を受けており安心してお使い頂けます。



株式会社アパッチ